裁判員制度

先日、GyaOで『12人の優しい日本人』という映画を見た。

12人の



もし日本にも陪審員制度があったらという仮定に基づいて、ある殺人事件の審議に奮闘する12人の陪審員の 姿をユーモラスに描いた作品です。三谷幸喜主催の東京サンシャインボーイズによる同名戯曲の映画化で、 脚本を三谷幸喜が務めています。

【あらすじ】ある殺人事件の審議のために、無作為に選ばれた12人の陪審員が集められた。被告女性が、無罪か有罪かの意見を 集めると、12人中11人が無罪に投票し、ひとりだけが 納得できず有罪の可能性があると言い出す。こうして。。。



この作品は1991年作品。

20年前である。

裁判員制度の話題になり始めた頃かな。

演劇が元になっているので

場面のほとんどは話し合いのテーブルを囲んだ一つのみ 。

事件については映像化されてない。

事件自体が問題ではなく

裁判員として知識のない12人の変化が主題なので

そういうことに興味がなければ

寝てしまうかもしれません。



が、個人的にはとても興味深く見れました。

12人が右往左往しながら

一つのゴールに辿り着きます。

興味があるかたは、GyaO!へGO!!!

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