「血天井」

かつて、伏見城で自刃した徳川家家臣たちの床に飛び散った血痕が
今も残っており、
それが京都の養源院に「血天井」として保存されている!!?と
俺に「へー」といわせたい友人から教えてもらった。

400年以上も前の血痕って残るの???

血塗り天井


ホントだ。足跡残ってる!!!!
 うそくせー足跡だけど・・・

しかし、ウィキペディアにはこうある。
「関ヶ原の戦いの際には家康の家臣鳥居元忠らが伏見城を守っていたが、石田三成派の西軍に攻められて落城し建物の大半が焼失した。なお、立てこもっていた徳川家の家臣らが自刃した建物の床板は、供養も兼ねて京都市の養源院など複数の寺で天井板として再利用されたとの言い伝えがあり、血痕の残る血天井として現在も生々しい血痕を見ることができる。ただし、徳川家家臣らの自刃した建物が焼失を免れた記録や移築を裏付ける資料はなく、信憑性は定かではない。


うーむ、
ミステリーはミステリーとして
最後まで真実がわからないほうがおもしろいかもしれない。

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