大河ドラマ


今日は、「あ、太陽が暖かい・・・」と春の幸せを感じることができる日でしたね。

三里は最近、1991年放送の大河ドラマ『太平記』にはまっておりました。

中学生のみんなも知っている『足利尊氏』という人物の一生を追いかけたドラマです。

足利尊氏(真田広之)
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三里が見てきたドラマの中で最高傑作と思ってきました。

25年も前のドラマなので

思い出補正がプラスされているかなと思っていましたが

全49話を見終わって

同じ感動をすることができました。

そして、年齢を重ねて、尊氏と同じ初老となった今、

また、さらに感じ入るものもありました。



これは、やっぱりオススメしたい!!!



尊氏だけでなく、たくさんの魅力的な登場人物がいます。

足利直義(高嶋政伸)
尊氏の弟です。お兄ちゃんに憧れすぎて、お兄ちゃんと戦うことになります。
最終話まで争うことになりますが・・・
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佐々木道誉(陣内孝則)
ばさら大名と呼ばれ、予想外の行動をしますが、最後の最後まで尊氏の友人であった人物。
昔は、佐々木道誉の活躍が大好きでたまりませんでした。
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長崎円喜(フランキー堺)
前半の悪役です。見ていると悔しくなるほどの悪役っぷりです。
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北条高時(片岡鶴太郎)
鎌倉幕府第14代執権です。鶴ちゃんの怪演が当時驚きでした。
ちょっぴりかわいそうな悪役です。
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魅力的な登場人物がもっとたくさんいます。
尊氏を取り巻く味方、敵、双方に魅力を感じることができます。
そして、その中で翻弄されながらも、信じることを貫くことに右往左往する尊氏。

一人の人生を考えることができる名作だと思います。

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