液体酸素の中で呼吸したい。



今日は中1の理科で「状態変化」について授業しました。

沸騰する温度、沸点

融解する温度、融点という分野です。

水の沸点は100度、融点は0度です。

同じように酸素にも沸点-183度、融点-219度…

「じゃあ、先生、

酸素の液体の中でわたしたちは呼吸できるんですか!!?」


良い質問である。


↓ウワサの液体酸素です。
280112a.jpg

三里の解答としては

「まず液体状態では温度が低すぎて、人間は凍ってしまうので呼吸できない」

しかし、「もし凍らないのなら・・・」という限定であれば可能なのかな?

ということで、授業では保留したので調べてみました。


液体酸素ではありませんが

呼吸できる液体がありました。

パーフルオロカーボン

水の約20倍の酸素を溶かすことができる液体。
マウス、ラット、犬、及び人間で
既に「液体呼吸」が成功しています。
・・・らしいです。


それはさておき
液体酸素ってどんな味なんでしょうか。


コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。