二宮金治郎

まず、「金次郎」ではなく「金治郎」が正しい通名である。



「尊徳」は忌み名で親以外が呼ぶのはふさわしくない。



また「そんとく」ではなく「たかのり」が正しい。




しかし、現代の中学生にとっての「二宮」はやはり

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                                         ニノーステキー



問題なのはそんなところではなく




銅像である。




福木中に銅像あったかなー・・・




記憶にないので後で生徒に聞いてみよう。





二宮金治郎と言えば子どもの頃、働きながら学習をした」という姿を




銅像にした「勤労少年金治郎」ですね。




我々の二宮金治郎の「正しいイメージ」はこうだろう。




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座って学習している銅像もあるが・・・・・・・





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これは・・・





サボり気味じゃないですか。





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さらに




完全に荷を下ろしてるじゃないか!!







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サボってますね(笑)





極めつけを見つけました。





アイパッド持ってます。





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もはや何を伝えている銅像かわからないです。(笑)

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